『純水洗車』ってご存じですか?

PONKOTU★

そもそも『純水』って何よ??

説明始めると、超面倒なマニアックな話になっちゃいますので、超スーパーミラクルドライ級に簡単に書きます(笑)

一般的に水道水って、『カルキ』が入ってて気になる人は浄水器使ったりしてますよね?

そもそも、水道水も元は川の水が多いですので、取水されるまでに色んな成分を含んでます。浄水場で、汚れや細菌類を浄化して、私たちの蛇口まで届いてます。

浄水場で、細菌類の処理に塩素、いわゆるカルキを使い、敏感な人だと水道水の臭いで気づく方もいます。また、ろ過方式では取れないものはそのまま水道水に含まれてます。

ミネラルウォーターって買った事ありますか?

水道水にも、『ミネラル分』が含まれてます。

人間の身体にとっては、良いものなのですが、洗車の際にスケールのなどの原因になるのが、『カルシウム』などのミネラル分です。

こういった、ミネラル分の取り除いたものが『純水』です^^

余談ですが、『軟水』と混同される方も多いのですが別物です。

+イオンのカルシウムを除いたものが『軟水』、

+イオンのカルシウム、-イオンのマグネシウムの両方抜いたものが『純水』となります。

厳密には、ちょっと言葉足らずですが、大筋はこんなところです。

カルキがないからいい??

最近ではさすがに減ってきましたが、実しやかに『カルキ』がない水を使うと洗車に良いって話です(;’∀’)

スタンドさんなどの大量に水をつかう所では、井戸水を使ってる事も多いです。また、たまにゆとりのある方が、定期購入してるミネラルウォーターで洗車してるとか・・・・

前項でも申し上げた通り、スケールなどの原因物質はミネラル分です。

お風呂の鏡にウロコ状のものが出来るのも、『カルシウム』が原因だったりします。

このことから、『井戸水』や『ミネラルウォーター』は、水道水よりも洗車には不向きとなります。

じゃあ、みんな使えばいいじゃん?

ま、そう思いますよね・・・

設備として導入すると小型でも数十万円、ランニングコストが200リットル毎に数万円とかなり高額だったのです。

もちろん個人で使うにはあまりに合いませんよね?

今まではあまり一般的ではなかったのが実際のところです。

最近では、コストコが出した『小型純水機』の登場でだいぶ手が出しやすくはなりましたが、それでもそこにコストをかけるには疑問を感じる方も少なくないようです。

じゃ、『純水洗車』のお店に頼む!

はい、個人的にはその方が良いかと思います。

なぜなら、純水を使おうと水道水だろうと、リスクはどちらもあります。

水単体でなら、圧倒的に『純水』が良いですが、ここを誤解する人がいます。

『純水器使って洗車してるのにシミが出来た!!』

って(;’∀’)

察しの良い方ならすぐ分かるかもしれません。

純水使ってるからと、シャンプー等を使ってるのに濯ぎが疎かになるからです。これでは、本末転倒ですよね(´;ω;`)

こんな誤解してる方は、もうプロに任せた方が良いと思います^^

じゃ、一般的な『純水洗車』ってすっごい良さそうですよね?

自分も最初に分かった時はびっくりしたのですが、初めに事実をお話しします。

『純水洗車』謡ってるお店のほとんどが、濯ぎの時以外は使ってない!

理由は簡単で、前述した通りコストがかかるからです。

一般的には、1台当たり100ℓ~200ℓの水を使います。

単純に考えて、すべてを純水で洗車すると、洗車代金が倍以上に上げないとお店側は合わないのかなと。

PONKOTU★MANはどうなの?

開業当初から、『水』には結構拘って来ました。

カルキをはじめ16物質を除去できるフィルターを使ってました。

もちろん、『純水』には興味はあったのですが、当店のスタート金額見てもらえれば不可能だったことがお分かりになると思います。

しかしながら、メーカーさんや水関連会社さんなどに、ご助力頂き、自作しろ材の仕入れ先も特定することで、導入する運びとなりました^^

で、

やっと完成しました^^

自作ですので、自宅で保管できる最大容量を確保出来ました!

最近フリマアプリで売ってるものより、容量稼げました♪

ちなみに春日部ウォーターの原水を計測してみると、126ppmでした。

地域により異なるそうですが、水道水は80ppm~140ppmくらいだそうです。

では、純水器を通してみます♪

当然ですが、0ppmになりました^^

純水の完成です♪

ちなみにPONKOTU★MANでは、少量の水で行う『湿式洗車』を施工しておりますので、

最初から最後まで純水にて作業させて頂きます^^

まとめ

・シミの原因は、ミネラル分である。

・純水洗車と謳っていても、濯ぎのみしか使ってないことが多い。

・PONKOTU★MANは最初から最後まで、純水施工。

普段、あまり気にしていない水の成分ですが、突き詰めようとすると、これがまた結構複雑なんですよ!

仮に、もっと詳細な説明しようとすると、まあ大変です(;’∀’)

非常にざっくりな説明となりましたが、要点はそんなにズレてないと思いますので参考になれば幸いです^^

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